****** 12Coffee Roastres ******

 

  

 

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12Coffee Roasters
ペルー
天空の珈琲! 
農園名:Casil組合
生産者:
生産地:ウルバンバ渓谷
 (マチュ・ピチュ遺跡の渓谷)
栽培品種:ティピカ  カチモール カツーラ ブルボン
標高: 1,500m〜2,100m
精製処理:Fully Washed
2026年1月入荷 
おすすめ焙煎度合い
 

世界遺産マチュピチュを有するペルー “天空”の名の通り、
そのコーヒーへの道のりは偉⼤なるアンデス⼭脈を越えなければ
ならず道中の標⾼は4,000mを遥かに超えます。 
マチュピチュやアンデス⼭脈を有するペルーならではの⾼標⾼だけ
でなく、世界最⾼⽔準の有機肥料によって育まれた “天空コーヒー”を
是⾮ご賞味ください。 

 
 
 

ベネズエラ
幻の産地! (ムクカイ)
農園名: ムクカイ農園
生産者:ダルベリス氏
生産地:メリダ州
栽培品種:カスティージョ・モンテクラーロ・
カツーラ種
標高: 2,020m
精製処理:Fully Washed
2025年12月入荷 
おすすめ焙煎度合い
 

ベネズエラのコーヒーは標高の高い地域で生産されるため、
クリーンなカップが特徴です。
全体的に非常にバランスがとれたコーヒーであると言えます。
この商品のカップでは柑橘の酸と糖蜜やカラメルのような甘みを
感じました。雑味がなく美味しいコーヒーです。

 
 
 
 
 

 
コロンビア
APIA(アピア)
農園名: アピア農園
生産地:ウィラ県サンアグスティン ピタリート
栽培品種:カツーラ、カスティージョ他種
標高: 1,600m~2,100m
精製処理: Washed
2025年12月入荷 
 
 
 
 
 
おすすめ焙煎度合い
 

FNCの”High Quality”クラス指定である新しいAPIAは、指定
エリアの中で品質確認をして輸出を行なっており、昔のAPIA村
の商品と同じようい、厳選されたパーチメントビーンズを精選し、
コロンビアマイルド本来の味をお届けするために、すべての妥協
を排除しました。濃厚でクリーミーな味わい、甘く強いフレーバーです。
 
 
 
 

 

 
ニカラグア 
lime Shower(ライムシャワー)
農園名: モンテクリスト農園
生産者: マルティン・ゴメス氏
生産地:サンファンデール・リオ・デ・ココ村
栽培品種: パカマラ種
標高: 1100m~1280m 収穫時期:12月~1月
精製処理: Fully Washed
2025年12月入荷 
 
 
 
 
おすすめ焙煎度合い
 

60haある大自然のモンテクリスト農園の中で育てています。
ニカラグア北部のコーヒー栽培地は朝晩の寒暖差があることと、
朝晩は湿潤、日中は日照とコーヒー栽培には最高に適した環境です。
また、ニカラグアは火山が多くその火山灰を含んだミネラルに富んだ
豊かなモンテクリスト農園の土の栄養をいっぱい受けたモンテクリスト
農園のコーヒーの木は大粒でキャラクターに富んだコーヒーが採れます。 
中米のスペシャルティコーヒーで最もポピュラーなパカマラ品種です。
味に関しては、チョコレートっぽい風味が特徴であるマラゴジッペに
アプリコットっぽい酸味を有するパーカスが加わり、とてもフルーティーな
味わいになりました。従来のパカマラ品種の常識を覆す、ライムシャワー
の名に恥じぬ果実のようです。
 
 
  
 
 

 
  インドネシア 
ARABICA KINTAMANI HONEY
精製処理:Honey Process (精製)
生産地:Lintong地区
栽培品種: パカマラ種
2025年10月入荷
 
 
おすすめ焙煎度合い

インドネシアのバリ島に広がるキンタマーニ高原
(Kintamani Highlands)で栽培される、特別なアラビカ
コーヒーが「ARABICA KINTAMANI HONEY」です。
伝統的なハニープロセス(Honey Process)によって精製
されており、果実の甘みを豆にしっかりと閉じ込めた、
個性的な味わいが魅力です。
マンダリンオレンジの柑橘系の香りと、深みのある土のニュアンス
マンダリンオレンジのようなフルーティーな酸味甘み
リンゴ、洋ナシ、ハチミツのような甘みボディ
軽やかでありながらも、しっかりとしたコク余韻スムースな
口当たりとともに、ほんのりスパイシーな後味
 

 
 
 
  グアテマラ

Finca Buena Vista Geisha 
Washed Process(精製)
サカテペケス県 ホコテナンゴ市
Finca Buena Vista(ブエナビスタ農園)
ゲイシャ種
2025年1月入荷
 
 
 
 

おすすめ焙煎度合い

ゲイシャ種のコーヒーがエチオピアで発見されパナマへ
渡ったのは1960年代頃で、エチオピアの「ゲシャ」と
呼ばれる地域に自生していたことがゲイシャ種の名称
由来とされています。
現在、ゲイシャコーヒーは中南米、パナマを中心に栽培
されています。グアテマラのゲイシャ品種はここ近年、
アンティグアで生産が始まったばかりの希少な品種で、
セラヤ氏も自身の農園でゲイシャ品種の栽培に挑戦しています。
🔸フルーティーで特徴的な味わい

ゲイシャコーヒーは、花のような香りに酸味と甘みが
特徴的な、紅茶を思わせるような味わいのコーヒーです。
柑橘系のフルーツのようなフレッシュな酸味とはちみつの
ような甘みで、飲み終わった後も長く余韻が続きます。
コーヒーを飲み慣れている人なら、普段口にするコーヒー
とゲイシャコーヒーとの違いに驚くかもしれません。
また、普段コーヒーを苦手に感じている人には、
紅茶に似た味わいが新鮮なコーヒー体験となるでしょう。 

 
 
 
 
 
 
  パナマ

Golden Beetle SHB
Fully Washed Process(精製)
チリキ県 レナシミエント地区
ラ・サンタ農園
ティピカ・カツーラ・カツアイ種 

おすすめ焙煎度合い

標高1100~1400mに位置し、主要産地のボケテ、ボルカンで、
ラ・サンタ農園はパナマ西部のチリキ県レナシミエント地区
フルトゥンゴに位置し、パナマで最も高い山、バルー火山を
東に臨み、熱帯雨林の自然保護区とコスタリカの国境に挟
まれた土地です。
農園では、夜は寒く(昼夜の寒暖差が激しい)風が強くて
雨も多く厳しい環境でコーヒーは強烈なフレーバーを
もたらします。
 

エルサルバドル
SHG パカマラ ナチュラル
生産地:エルボケロン/ケサルテペケ谷
農園名:  Lima La Gloria農園
栽培品種:Pacamara(パカマラ)種
標高: 1,450m〜1,600m
精製処理:ナチュラル精製 天日乾燥
おすすめ焙煎度合い
 

エル・サルバドル西部に位置するケサルテペケ渓谷を見下ろす
サンサルバドル火山の斜面に位置しています。
火山性の土壌、涼しい気候の夜、暖かい太陽、コーヒーを守る
シェードツリーおよび穏やかな雨や恵まれた環境の下で、
高品質なコーヒーが育まれています。
「Loma La Gloria農園」はブルボン種とパカマラ種のみを栽培し、
特にパカマラ種はそのうち2%です。
ブラックチェリーやストロベリーを想わせる風味が特徴です。